宝明塾
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横浜珠算振興会理事長のそろばん塾 宝明塾


横浜珠算振興会の理事長と相談役が経営している

横浜市磯子区にあるそろばん塾「宝明塾」のホームページです。


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3桁揃いの読上暗算

6~9桁 そろばんでの読上算

※その他の動画はこちらから



【このページ読むのに必要な時間:3分】

当塾の方針について

そろばんを習うことで、計算能力はもちろん、暗算、集中力を身につけることができます。

習い事にもたくさんの種類がありますが、数年後には親を超える能力を持つ子へと成長させること容易ではありません。


しかし、そろばん・暗算の力は、どのお子さんでも持っている潜在能力と思っています。

一部の子ができるようになるものではありません。個人差はありますが、やればできるようになるのです。

そろばんが出来るようになって得られる第一番の利点に、暗算力が挙げられます。

そろばんが3級以上になれば「12×78」「8,762÷26」というような計算も、暗算でできるようになります。

しかも30題を4分でこなすという早さです。

当塾は、クラス・学年でヒーローとなれる力を持った子を育てたいと思っています。

これまでに市大会・県大会で優勝し、全国大会に進んだ子供もおります。

しかし、そのような子を塾から一人育てるのではなく、通っている子供全員が3級を取って、私生活で利用できるようになればと思っております。

私は、そろばんを小さい頃から始めることのメリットは3つあると思っています。


【地頭力】

脳の力。そろばんを通じて「珠算式あんざん」の力が身につきます。
一般に計算は左脳で行われますが、珠算は感覚の右脳で行われるといわれています。
そのため感性豊かで、考えが固まる前の小学生が一番力が伸びます
その計算力を通して、考える力、自分の力を身に付けて欲しいと思っています。


【自信】

できることの喜びと、記録に残ることがお子さんのやる気を育てます。検定試験の合格や、競技大会で入賞すると賞状が貰えます。競技大会では賞状授与式も行われ、壇上に並び、賞状を貰います。いま、このように賞状をもらえる機会は少ないんじゃないでしょうか?


【失敗をおそれないチャレンジ精神】

計算間違いは誰でもあります。これは計算だけの話ではありません。そろばんでは、決まった時間の中でどれだけの問題の正解を導けるかで進級します。もちろん丁寧にやることは重要です。ただ、のびのびと間違いを恐れずに向かっていく姿というのを身に付けてもらいたいと思っています。



当塾は横浜珠算振興会に参加しています。横浜一を決める大きな大会の運営から、多くの子が賞状を持ち帰ることが出来る大会、スケートや遊園地などのお楽しみ会など、毎年数多くのイベント行っております。

子供の喜ぶ顔、検定試験に合格したときの顔、壇上に立って賞状をもらう時の緊張した顔。そのような体験をできる子を、一人でも多く作りたいとやってきました。

子供はお父さん、お母さんより「できる力」を持ち、それを褒められると自信となり、意欲をもって取り掛かるようになります。

当塾の想いとしては、そろばんがうまくなることが最終目的ではありません。そろばんは、「地頭力・自信・チャレンジ精神」を付けるための手段です。水泳・ピアノ・習字とはちょっと違います。泳ぐ力、弾く力、書く力などの直接の能力以外の「成長」が重要だと考えています。

現在そろばんを習っている生徒は、5万人とも10万人といわれています。これは100人の学年があったとして、2~4人が習っているという計算になります。

他の習い事と比べると少ないと感じるかもしれません。しかしこれは習っているお子さんにとってメリットです。そろばんを始めて一年経てば、学年で2・3番目の計算力を持つことが出来るのですから。

このページをここまでご覧いただいているのも何かの縁だと思います。全国の方に見ていただいても、当塾でそろばんを習うことができるのは近隣にお住まいの方のみです。

そこで、せっかく訪問してくださったみなさんに何か提供できるものはないかと考えました。そろばん塾へ入らずとも計算力を上げることができるちょっとしたコツを伝授します。

簡単にできることなので、ぜひ下記を読んでみて、何か感じとっていただければと思います。

一例をご紹介します。その他の事例は、授業風景のページを参照ください。



【かけざん】

一般的なかけざん

12×34=

この掛け算をどのように計算しますか?おそらく筆算(右図)を利用し、4×2をして答えの一の位(A)を決め、4×1(B)・・・と進めると思います。


珠算式かけざん

そろばんを学んでいる子は、上の位から答えを出していきます。

3かける1(D)、3かける2(C)、4かける1(B)、4かける2(A)・・・


ひとつひとつの掛け算の答えを、頭の中で覚えておき(指でそろばんをはじいているような仕草をすることで、頭の中にそろばんをイメージして計算します。)、順に足していきます。3級になれば、4分間で30問(8秒で1問)ができるようになります。

中学の数学程度であれば、すべて暗算で計算が出来るようになります。(計算が早くできることで、他の人よりも考える時間などが増えます。)

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